大人ニキビケア ~大人ニキビの原因と治し方、おすすめ化粧品~ » アーカイブ

大人ニキビ ケア 化粧品

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大人ニキビ ケア 化粧品

大人になってニキビができて、

 

なかなか治らない!

 

大人ニキビは思春期の時とは違う!!

 

これをケア方法間違えると大変、

 

ケアしているつもりがなかなか治らない。

 

それどころか新しいニキビがドンドンできてしまう。

 

そんなスパイラルに陥っている方、

 

 

もしかすると、ケア方法を間違っているかも!

 

大人ニキビケアには大人ニキビケア用の化粧品を利用しましょう。

 

 

思春期の時の主要な原因は、

 

思春期特有のホルモンの働きで皮脂が過剰分泌され、

 

毛穴がつまり、アクネ菌が増殖してしまう事です。

 

そのため、多少洗顔を多く行ったり、

 

ニキビ薬などで多少肌が乾燥してもどんどん皮脂が分泌されるため、

 

乾燥が原因になることは少ないと言われます。

 

 

しかし、大人になってからは、

 

肌が乾燥してしまうと肌のバリア機能が低下し、

 

肌トラブルの原因になります。

 

大人ニキビケアでは、

 

適度な洗顔と化粧品などでしっかりと保湿してあげることが大切です。

 

 

 

 

大人ニキビ ケア 化粧品 方法

大人ニキビケアでは化粧品選びが大切。

 

化粧品を選ぶ際には下記のポイントを抑えた化粧品や洗顔料などオススス。

 

 

毛穴につまった汚れを落とす!

 

洗顔のしすぎは肌の乾燥をまねきます。

 

適度な洗浄力で毛穴につまった汚れをとり、

 

皮脂を落としすぎないものを選びましょう。

 

思春期の時に利用していた洗顔料や、

 

石油系の界面活性剤などを利用した洗顔料は洗浄力が強すぎる場合があります。

 

 

 

洗顔後の保湿は大切

 

洗顔後はどうしても乾燥しやすいもの、

 

化粧水や保湿液などを利用し、しっかりと保湿ケアしましょう。

 

保湿ケアを行うことで肌のバリア機能がたかまり、

 

外的な刺激から肌を保護してくれます。

 

 

 

有効成分を上手く活用

 

美肌成分といえばビタミンC。

 

やっぱり大人ニキビケアにもこのビタミンCは有効的ケアな成分です。

 

ビタミンCはメラニン生成を抑制したり、色素沈着の予防、改善、

 

シミを薄くしたりと肌にとっての美容効果が豊富(*^_^*)。

 

 

しかし、このビタミンCって不安定な成分であり酸化されやすい。

 

そして、化粧品などでは肌からあまり吸収されにくい成分。

 

 

では、そうすればいいのか?

 

大人ニキビケアの化粧品を見ていると、

 

ビタミンC誘導体といった成分を目にすることがあると思います。

 

このビタミンC誘導体は、ビタミンCより安定であり、

 

角質層へ浸透力のある成分なんです。

 

さらに、このビタミンC誘導体は肌内部では酸化反応でビタミンCに変化!

 

つまり、肌までビタミンCを届けるためにとても有効な成分なんです。

 

化粧品でビタミンCを取り入れたい方にはこのビタミンC誘導体がオススメです。

 

 

また、その他、各社美容成分を配合した化粧品を多く出していますが、

 

ビタミンC同様、肌に吸収されやすいものなのか?

 

それを手助けする機能を備えているのかなどしっかりと

 

確認しておく必要がありますよ。

 

 

 

 

大人ニキビ ケア 化粧品 成分

ニキビケア化粧品では、

 

各社、様々なケアに有効な成分が配合されています。

 

代表的な有効成分について少し触れておきます。

 

大人ニキビケア化粧品選びの参考になれば幸いです(*^_^*)。

 

 

  • サリチル酸

サリチル酸は角質を溶かす働きを持った成分です。

大人ニキビは角質が硬くなり柔軟性を失い、角栓が発生、

そして毛穴つまりが起き、アクネ菌が増殖することで発生します。

 

そんな硬くなった角質を溶かし、

柔軟性を取り戻し角栓を除去してくれる働きがあります。

古い角質を除去しターンオーバーの手助けをしてくれるので、

ピーリングに用いられる薬では非常に有名な成分です。

 

サリチル酸を用いる場合気おつけておきたいのは、

ピーリング後は肌のバリア機能が著しく低下します。

そのため、敏感肌の方にはかえって肌を傷めてしまうこともあります。

バリア機能が低下すると保湿力も下がってしまうので、

乾燥が主な原因である大人ニキビケアに利用する際は注意が必要です。

 

 

  • グリチルリチン酸

グリチルリチン酸は大人ニキビが悪化した際の炎症を抑える効果のある成分です。

だたし、ギリチルリチン酸は強い抗炎症作用はありますが、

大人ニキビそのものを予防するこ効果がある成分ではありません。

 

この成分は副作用があり、1日使用上限が設けられている成分です。

利用する場合にはこの服用上限を守る必要がありますが、

化粧品では100g当たり0.5%までと定められています。

そのため販売されている化粧品を塗布する場合は、

それほど気にする必要はありません。

 

ちなみに、この副作用は、偽性アルデステロン症などになります。

 

 

  • パントテン酸(ビタミンB)

パテトテン酸とはビタミンB群の一種でビタミンB5です。

食品などにも含まれている成分です。

ビタミンB群は大人ニキビケアにとても効果的な成分。

その中でも、B5、B3は高い効果が期待できます。

 

肌のバリア機能を維持するセラミド、

脂肪酸といった細胞間脂質を増加させる作用があり、

健康な肌作りに欠かせない成分です。

 

ターンオーバーの正常化を促進することで、

色素沈着などの予防改善にも効果があると言われています。

この成分はぜひ大人ニキビケアではオススメしたいものの一つですね(*^_^*)。

 

 

  • トコフェロール(ビタミンE)

トコフェロールとはビタミンEの事。

この成分は、「炎症抑制作用」、「抗酸化作用」、「保湿作用」が期待できます。

これらの働きってすごく大人ニキビケアに効果的な要素ですよね。

 

でもこの成分を化粧品で取り入れる際には、

ビタミンC同様に注意が必要です。

ビタミンEも安定性に欠ける成分で、非常に酸化されやすい特徴があります。

 

また、肌への浸透性が非常に低い・・・。

ビタミンEを化粧品で取り入れるなら、

ビタミンE誘導体を配合したものを選んでください。

 

これは、ビタミンC誘導体と同じで、

安定性が高く、肌から吸収されやすいものです。

そして、吸収された後還元されビタミンEとして働いてくれます。

 

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